【佐藤寿洋 催眠療法センター】
クイックマインド・プログラム


「22年間・延べ10000人以上の実績」なぜ テレビ・雑誌で話題の催眠療法士 佐藤寿洋は、ここに、あがり症・赤面症・多汗症に悩める人を解決し続けたノウハウを公開するのか?
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私は、今まで自分の過去の秘密を隠し続けていました。

治療を施す側にいる私ですが、実は18歳の頃から対人恐怖症(極度のあがり症)で悩み苦しみ、自殺すら考えた経験があるのです。

 本当は、話したくない辛い話ですが、包み隠さず全てを話したいと思います。

 私の写真を見られて「あなた側から見た左目」私の右目が少しおかしいことに気付きませんでしたか?

 これは高校を卒業しようかという18歳、バイクの免許を取って直ぐの出来事でした…

 「一瞬記憶は飛び、覚えているのは異形の物体が顔面に入り込んでくるグシャっという鈍い音だけでした…」

 運転が未熟な私はバイクで大きな事故を起こしてしまいました。幸い一命を取り止めたものの一瞬で右目の視力と形を失いました。

当時若かった私には、その現実を素直に受け入れるには時間が必要でした。正常に機能しなくなった右目の変えられない現実を時間は変わりましたが、徐々に受け入れることが出来るようになりました。

 しかし現実は受け入れれるようになリましたが、もう一つ大きな問題を抱え込むことになりました。

 私と向き合う全ての人が、一瞬「チラッ」と私の右目を見る視線を感じるようになったのです。

私は何とも言いようの無い感情を覚えるようになりました。

「その右目はどうしたの?」

「あれ、右目がおかしい」

「気味が悪い」

相手が本当は思ってもいなかも知れない事を想像し始めたのです。


  ″見えないよりも、"見られる"ほうが恐怖。


 その頃から人前に出ると極度の緊張感を感じるようになりました。

「見られている…」
手には大量の汗が噴き出し、顔は引きつり赤くなるのが分かります。

 「落ち着け!意識しちゃダメだ!」
想いとは裏腹に益々症状は悪化していくのです…」

時には女性と向き合うだけで症状が出てしまい、
「佐藤君って○○さんの事好きらしいね」
などと全く思いも見ない事を影で言われたり、しかし、当の本人の顔は赤くなっているのですから否定しよもありません。

誤解・陰口・嫌み・嘲笑・誹謗中傷…

 本当に、本当に、本当に、人前に出ることが嫌になりました。
気がつけば人を信じることも出来なくなり、人前を避けて生きる、殻に閉じこもった自分がそこにいました…


全てを失いかけた私の人生を
劇的に変える出会い…

  そんな時に私は催眠療法に出会うのです。

 催眠療法との出会いは私の人生を180度変えてしまったのです。

 日増しにこのままではダメだという想いも強くなって行きました。
 自信を失ってしまった自分もいました。

 極度のあがり症を治す術は無いのだろうか?このまま一生、人を避け続けて生きなければならないのだろうか?

内科や精神科にも行きました。一時的な対処の為の薬も処方されましたが、どれも根本的な解決にはなりませんでした。

そんなある日、催眠術であがり症が治る。という話を聞きました。

 「胡散臭い!」

 私が受けた素直な感想です。
催眠術といえばTVでタレントが本当に掛かっているのか演技なのか分からない様な映像を見る、そのイメージしか湧きませんでした。

 しかし、あらゆるものを試していた私には選択はありませんでした…

 騙されるかもしれないが、もしかすると治るかもしれないという期待。

私の右目はどんな事があっても変わりません。 しかしそれが原因のあがり症はどうしても克服したい。

 私は期待と言うよりも、″すがる気持"ちといった方が素直かもしれません。
そうです私には選択肢がなかったのです。

不安と期待が入り混じる中、催眠療法の世界に足を踏み入れたのです。

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